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【得意を伸ばす vs 苦手を克服】どっちがいいの? (勉強編 / 仕事編)

得意を伸ばす vs 苦手を克服について

どっちがいいのでしょうか?

ここは、永遠の課題かと思います。

本記事では、勉強と仕事に分けて、得意を伸ばす vs 苦手を克服、どちらがいいのかを考察していきます。

 

目次

【得意を伸ばす vs 苦手を克服】どっちがいいの? (勉強編 / 仕事編)

勉強と仕事。2大テーマに分けて、考察します。

【得意を伸ばす vs 苦手を克服】勉強編

苦手を克服した方が、得点の上り幅が大きい

90点取れているものを伸ばそうと思っても、100点満点だったら最大でも10点までしか伸ばせない+誰にも解けないような難問が紛れ込んでいたら、その問題は解けないので、そこまで点数は伸ばせない。

苦手科目:みんなが得点しているような、いわゆる「得点しなくてはならない問題」も落としているので、そこが取れればトータル点数を伸ばせる

50点しか取れていない科目なら、100点満点まで50点もある

学校や試験の勉強は範囲が限られているので、どれだけやっても上限がある

 

 

 

【得意を伸ばす vs 苦手を克服】仕事編

サラリーマンなら断然「苦手を克服」が求められる

何かの領域で突出した才能があっても、バランスよくこなせなければ、

(完全成果主義でインセンティブベースの営業職や外資系企業は除く)

サラリーマンにおいては、役割分担が社内体制としてできていない会社が多く、結局営業もしないといけないし、社内処理もしないといけないし、契約周りの手続きもしないといけないので「営業だけできて後は他部署にお任せ」なんていうシチュエーションには中々ならないんです。

自分の領域を守っていくではないですが、自分の担当業務をミスすることなく、確実にこなしていくことが重要だったりします。

 

 

仕事には満点の設定がない

なので、得意をどれだけ伸ばしても満点がない

結論いえば、アベレージを高く保ちつつ、+αで何か得意なことを持っておくのが重要なんですね。

 

独立するなら、得意を伸ばす

サラリーマンとして自身の守備範囲を守っていくはたらき方に対し、会社を立てるなり、個人事業主になるなり、独立・起業するには中途半端な専門性ではダメで、一定限度で突き抜ける必要があります。

突き抜けなければ、他と差別化が図れずに埋もれてしまいます。

 

例えば、当サイトのようなブログにおいては読んでくれ

 

まとめ (得意を伸ばす vs 苦手を克服)

結果的に「勉強は苦手を克服・仕事も苦手を克服」という結果になりました。