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【裏ワザ】消防設備士乙種4類に独学で一発合格する勉強法【暗記法】

本記事では、消防設備士乙種4類に一発合格するための勉強法をまとめます。

消防設備士乙種4類に一発合格するための勉強法

 

消防設備士の4類は、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備に関する資格です。

甲種は、工事と整備・点検ができます。乙種は工事はできず、整備・点検ができます。

試験は、一般財団法人消防試験研究センターが主催しています。

 

筆記:消防関係法令 (法令共通6問、法令類別4問)、基礎的知識 (電気に関する部分5問)、消防用設備等の構造・機能及び整備の方法 (電気に関する部分9問、規格に関する部分6問)

各科目で4割以上でトータル6割

実技:鑑別当5問

6割

 

消防関係法令 (法令共通6問、法令類別4問)

防火対象物:もしくはこれらに属するもの

消防対象物:または物権

特定防火対象物:

複合用途防火対象物:いわゆる雑居ビルのように、飲食店・事務所・住宅など、2つ以上の異なる用途が存在する防火対象物

無窓階(むそうかい):避難上または消火活動上有効な開口部を有しない。窓があっても避難上または消火活動上有効な開口部でなければ、無窓階

消防本部、消防署、消防団

消防長、消防署長のできること

防火管理者


甲:延べ面積300㎡以上かつ収容人数30人以上の特定防火対象物、延べ面積500㎡以上かつ収容人員50人以上の非特定防火対象物

防火管理者の業務


共同防火管理

防炎規制

 

消防法が定める危険物
第1類
第2類
第3類:
第4類:
第5類:
第6類:

製造所、貯蔵所、取扱所
→設置には市町村長の許可

消防設備、警報設備、避難設備

基礎的知識 (電気に関する部分5問)

消防用設備等の構造・機能及び整備の方法 (電気に関する部分9問)

消防用設備等の構造・機能及び整備の方法 (規格に関する部分6問)

 

 

 

消防用設備等の法令

設置および維持の技術上の基準

特定防火対象物
防火対象物

設置および維持は物件の関係者の責務

開口部のない耐火構造

渡り廊下=一棟とする
統括防火管理者について
特定防火対象物一覧

建築基準法

無窓階

防火地域、準防火地域
防火区画

消火設備とは
含まれるもの、含まれないもの
警報設備とは
含まれるもの、含まれないもの

避難設備とは
含まれるもの、含まれないもの

消火活動上必要な施設とは

消防設備士
防火管理者

特殊消防用設備
特殊消防用設備

機器点検 6ヶ月毎
総合点検 1年毎
任意設置 報告義務なし

危険物製造所

鑑別問題

P型1級受信機
P型2級受信機
R型受信機

差動式分布型感知器
熱感知器
差動式スポット型感知器
熱感知器

低温式スポット型感知器
自動火災報知設備の熱感知器

光電式スポット型感知器
煙感知器

光電式分離型感知器
煙感知器

紫外線式スポット型感知器
炎感知器

赤外線式スポット型感知器
炎感知器

ガス漏れ検知器
壁に設置タイプ(空気より重いガスも)、天井に設置タイプ(空気より軽いガス)

ガス漏れ中継器

火災通報設備

火災報知設備用予備電源

終端器(終端抵抗)
感知器回路の断線を検出するために回路の末端に接続

発信機
地区音響装置
ベルが鳴動し火災の発生を知らせる

表示灯
赤色のランプで発信機の位置を知らせる

加煙試験器
煙感知器の作動試験に用いられる

加熱試験器
スポット型の熱感知器の作動試験に用いられる

煙感知器感度試験器
炎感知器用作動試験器

ペンチ
ラジオペンチ
圧着ペンチ
ニッパー
パイプカッター
パイプベンダー
ワイヤーストリッパー
被膜を剥く

リーマ(テーパリーマ)

リングスリーブ
アウトレットボックス
絶縁ブッシング
サドルバンド
ノーマルベンド
接地抵抗計(アーステスター)
絶縁抵抗計(メガー)
回路計(テスター)
騒音計

防火対象物の定義
自動火災報知設備の設置基準
煙感知器の設置基準
熱感知器の設置基準
光電式分離型感知器の設置基準
焔感知器の設置基準

甲種には製図問題

平面図と系統図を作成する

乙種は40%合格、甲種は30%合格
ただし、乙種合格者のうち30%かと思われるため、単純な比較はできない