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【お金ない】終電逃した時の安い対処法まとめ【最安値】

終電を逃した時って、しんどいですよね。

夜の1時、2時くらいまでは深夜モードでイケますが、その後2時半を超えたあたりから一気にしんどくなってきます。

 

本記事では、終電逃した時の安い対処法をまとめます。

■本記事で学べること

・終電逃した時の安い対処法




【お金ない】終電逃した時の安い対処法まとめ【最安値】

 

・歩いて帰る

1時間に男なら6キロ、女なら4キロ歩くので、

・タクシー

だいたい1キロ=600円なので、事前に自宅までの距離を調べておくことをオススメします。

※東京23区の初乗りは「1.096km=500円」で、加算額は「255メートルごとに100円」だが、22時~5時の間は深夜・早朝割増で「2割増」となるため、1キロ=600円で換算しておけば大きく外れることはありません。

とはいえ、5キロでもう3000円になってしまうので、ごくごく近くに住んでいる場合でないと、カプセルホテルやネカフェに泊まるのより高額になってしまいます。

筆者は現在、錦糸町に住んでいますが、秋葉原から各駅停車で3駅 (秋葉原-浅草橋-両国-錦糸町、総武線) で3.7キロなので、おおむね2000円かかります。

3.7キロなら、50分くらい歩けば帰ってこれるので、体力・睡眠とお金を天秤にかけたときに、お金が勝つ方が多いです。(近かったら近いで、歩いて帰れない距離じゃないので、歩いちゃう場合が多い)

※歩けるとこまで行く

 

※行けるとこまで行く

レンタサイクル

お酒を飲んでいない場合には、レンタサイクルで帰れます。

自転車だと、1時間に15キロくらい進むので、歩きの3倍のスピード。1/3の時間で家に帰ることができます。

 

・ハローサイクリング
※最初の30分130円、その後15分ごと100円。1時間利用(≒15キロ)なら、330円
・ループ
※基本料金50円+1分15円。1時間利用(≒15キロ)なら、950円
・ドコモバイクシェア
※最初の30分165円、その後30分ごと165円。1時間利用(≒15キロ)なら、330円

いま住んでる錦糸町の場合、渋谷駅から13キロなので、だいたい1時間くらい漕ぐと帰ってこれます。

タクシーで帰ろうと思ったら、600円×13キロ=7800円なのに対し、レンタサイクルだと安ければ330円、高くとも1000円弱におさまるので、経済的です。

付随的な効果としては、10数キロも自転車を漕ぐとそれなりの運動になるので、たまにはいいかもしれません。

1時間くらいが、集中力の持つ限界かと思うので、それ以上遠い場合は、行けるところまでレンタサイクルして、残りはタクシーに切り替えるのも一つの手です。

ループ

ループの電動キックボード (?) を利用すると、時速20キロのため、自転車よりもさらに早く帰れます。

2022年以前は、自転車と同じ時速15キロ設定でしたが、2023年より5キロ速くなり、時速20キロとなりました。

(15キロ時代は、場合により自転車の方が速かったが、20キロとなって自転車が追いつけなくなった)

・ループ  ※基本料金50円+1分15円。1時間利用(≒15キロ)なら、950円

ループのいいところは、ボタンを押して進むだけでチャリのように漕がないので、体力消費がありません。(しいて言うなら、立ってる体力だけ)

一方で、東京23区内を出るとポートがない(2023年現在)ので、23区外在住の場合には、23区のふちまでループで行って、残りはタクシーなり歩くなりの工夫が必要です。

例えば、東京から千葉方面に帰る場合、江戸川区 (小岩、新小岩の辺り)がループの限界ラインなので、ここで返却して、残りはタクシー or 歩きになります。

歩き、タクシー以外の過ごし方

野宿

いっちばんお金がかからない方法です。

かるーく横になれるスポットがあれば、さらに過ごしやすいです。

ただし、冬は寒いのと、真夏は暑いです。

ネットカフェ (マンガ喫茶)

 

マンガが読めます。

・バグース:ダーツが併設されていたりもする
・ゲラゲラ
・カスタマカフェ:鍵つき個室で安心。ただし、時間遅いと部屋空いてない
・自遊空間

カプセルホテル

サウナが併設されているところもあります。

・安心お宿

ビジネスホテル

アゴダなどで、近場の安めホテルを探して、行ってみるのがいいでしょう。

ダーツ

サウナ

朝までの過ごし方には困らないですね。

体を洗って湯船につかって、サウナ3セットこなすと、平気で1.5時間とかかかるので、1時過ぎに入店してサウナ入ったら、もう3時前後です。

あとはアマプラかネトフリで映画一本見るなり、マンガコーナーがあれば何冊か読んでれば始発の時間になります。

ただし、いびきのうるさいおじさんがいる可能性が高く、耳環境はやさしくありません。

カラオケ

ドリンクバー付で、横にもなれるのでいい空間ですが、夜間料金は割増されているので、5時の始発までの利用で3、4000円なくなるイメージです。(東京の場合)

居酒屋

注文を抑えれば、お通し代300~500円+ワンドリンク500円+一品500円=1500円ほどで済ませることができます。

デメリットとしては、酔っぱらったうるさい別客がいたり、店内の音楽が静かでないため気になる人にはツライかも。

ファミレス

こちらも朝までやっているチェーンは減りましたが。

 

マック

最近だと、深夜の1時か2時くらいまでしか営業してくれなくなっているので、朝まで過ごすことはできませんが、時間つぶしにはなります。

100円マックだけ注文して居座れば、100円しかかかりませんから。

ただし、同じことを考える人の中にはホームレスのような人も含まれています。

バス停

 

本屋

巣鴨だと、24時間やってる本屋があります。

喫茶店

新宿だと、深夜営業している喫茶店がいくつかあります。

個人的なオススメは「エジンバラ」です。

居酒屋で過ごすよりも静かですし、おいしいコーヒーとパフェ or パンが食べられるので、始発まで優雅なひと時を過ごせることでしょう。

シーシャ

ただし、シーシャは一瓶 (で表現合ってる?) ごとの勘定になるので、1人で行って一人使いしても、4人で行ってシェアしても、基本となる瓶の料金は変わりません。

そのため、一人または少人数での利用だと、一人あたりの料金が割高になる可能性があります。

深夜営業もしてるラーメン屋

新宿だと「竹虎」が有名ですね。

深夜営業のラーメン屋があれば、腹を満たしつつ始発を待つことができます。

居酒屋のように、お通しがなく、シンプルに食べた分だけしかお金がかからないので、安いです。(居酒屋=最低1500円、らーめん屋=8、900円の塩梅)

朝までの暇つぶし

動画類 (YouTube、ネトフリ、アマプラ)

スマホゲーム

 

 次の日仕事の場合、どうする

どこで寝る

 

駅で寝る