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【これが現実】就活の学歴フィルターは当たり前に存在する【体験談】

学歴フィルターって、本当にあるの?

どれくらいの学歴があれば、学歴フィルターに引っかからない?

就活をしていて、一度は気になる学歴フィルター。

「学歴は採用にはまったく関係ない」という人事もいますが、ここはハッキリと言っておきたい。

学歴フィルターは、あって当たり前です!




学歴フィルターが、あって当たり前な理由

こういう話をすると

学歴で、人の価値を判断するな!

学歴があるから、えらいのか!

と思う人もいるかもしれませんが、冷静に考えたときに採用基準に学歴を考慮するのは、合理的な選択です。

まして、この学歴社会ともいわれている日本で学歴を無視した採用活動をするほうがリスクです。

学歴があって損することはない

学歴フィルターが発動する最たる理由は、学歴があって損することがないからです。

「仕事ができる人」「仕事もできて、学歴もある人」だったら、後者をとりますよね。

学歴フィルターの例

学歴フィルターって、具体的にどんなことがおきるの?

と思う方もいるかと思いますので、参考までに。

学歴フィルター

同じ説明

学歴が必要とされるのは、入り口だけ

ちなみに、学歴フィルターが発動するのは就活においてだけです。

会社に入社するいわば「入口」で最重要視されるわけです。

入社した後は、同じ仕事の出来なら学歴がない方が印象はよいなと感じます。

劣等感を感じやすい日本人ですから、部下の学歴が高いのは上司としては気にくわないのかもしれません。

【おまけ】入社後は、資格フィルターが発動

就活の最中には学歴フィルター、入社後は資格フィルターが発動します。

資格フィルターとは、文字通り、資格をもっている人が優遇される仕組みのことです。

具体的には「その業界の資格」「英語の資格」に資格フィルターが発生します。

不動産業界であればのトリプルクラウン(三冠)を揃えておくと優遇されますし、証券なら証券外務や証券アナリスト、IT業界なら基本情報技術書やVBA資格など。

【TOEIC】750点が就活にマジで有利な理由【800点もいらない】」という記事でもまとめましたが、英語の資格はマジで大事です。

とくにTOEICは、ハイスコアを持っておくと、マジで優遇されます。

【おまけ】面接では、顔採用もあります

「学歴フィルター」とともに厄介な面接フィルターに「顔採用」があります。

「顔で人を判断するなよ、まして面接の場で!」という気持ちもわかりますが、顔採用があるのも避けられない事実。

そりゃあ、学歴も学生時代の経験も同じなら、顔で判断するしかありません。

顔に自信がない人は、第一印象だけでもいいのでよくしていく努力をするといいかもしれません。

イケメンでなくても、雰囲気イケメン。美女でなくても、化粧美女を狙うのは有効です。

持っているものは、すべて活かせ!

ここまで、学歴フィルターはあるとお伝えしてきましたが、学歴フィルターがある以上、学歴は最大限に利用する必要があります。

学歴がないのなら、自分が持っているものを活かすしかありません。

自分の強みを活かせ!

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関連記事:【体験談】学歴コンプレックスを解消する克服法【自分を知る】

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