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体育祭、文化祭、合唱コンの思い出は「一生の宝物」だよね【青春を振り返る】

体育祭、文化祭、合唱コンクール。

この3つは、学生時代における3大イベントです。

・体育祭=スポーツ
・文化祭=文芸
・合唱コンクール=音楽

非常にバランスがいいですね。

中学・高校では、年に何回もイベントがあって、それはそれは楽しかったものです。(当時は、そのありがたみに気付いていませんでしたが。)

社会に出ると、中学・高校時代のようなイベントはありません。

大学生になった時よりも一層、中学・高校時代の思い出が貴重であったことを痛感します。

時には、ノスタルジーに浸って、昔の写真を見返したり、10年以上も前の色紙を見返したりします。

学生時代の3大イベント「体育祭」「文化祭」「合唱コンクール」は、一生の宝物です。

社会人になって、しばらくすると、そのことに気付かされます。

本記事は、そんな学生時代を思い返してみようという記事です。

体育祭、文化祭、合唱コンクールの思い出に浸りながら、なぜこれらのイベントが一生の宝物たりえるかを少し考えていきたいと思います。




「体育祭」の思い出は一生の思い出

体育祭といえば、学校のイベントの中でもとくに重要なイベントです。

私の通っていた高校では、9月の開催でしたから、7月、8月の夏休みは体育祭ムード一色。

3年の夏は、ひと夏をかけて体育祭の準備に励み、本番に臨みます。(9月まで体育祭一色なので、現役の受験はうまくいかず、浪人する人も多かったくらい)

1年生にとっては、学年の枠を超えて、上級生と蜜に接するはじめての機会です。

■体育祭が一生の思い出たりうる理由

みんなで一つのモノを作り上げるという経験が貴重だからです。

どこの高校でも、体育祭では陸上競技の勝敗を競うだけでなく、クラス対抗で創作ダンス (仮装ダンス) の完成度を競う作りになっているはずです。

それも大人数で!

社会人になったら、40人規模で一つのモノを創作するというPJ (プロジェクト) は中々ないです。

もちろん、所属部署が40人で構成されていることはありますが、みな違う案件をもつのが普通なので、40人規模のPJともなるとかなりレアになります。

さらに体育祭後は、打ち上げのキャンプがあり、もう一つの楽しみです。体育祭マジックなんてあったりして、盛り上がります。

※ 体育祭マジック=体育祭きっかけで男女が惹かれ合い、お付き合いに発展すること

「文化祭」の思い出は一生の思い出

文化祭は、軽音部や美術部など、文科系の部活が活躍しますね。

軽音部による野外ライブ、屋内ライブ。美術部による素晴らしい絵画。茶道部のおいしいお抹茶。

運動部に比べると、ふだんは埋もれている文化部が一挙に活躍します。(うちの高校はジャグリング部という部活もあり、素晴らしいパフォーマンスを披露していました)

※ 運動部は運動部で、出店を担当したりなどします。料理をつくる人、料理を運ぶ人、紙皿や食器を用意する人、掃除する人。

各自割り当てられて、出店や食堂で食事を提供していました。

また、ミスコン・ミスターコンは盛大に盛り上がります。

■文化祭が一生の思い出たりうる理由

ふだん目にしない文化部のカッコいいところが見られるのがいいですね。

身近な人が、音楽にしろ、美術にしろ、その他にしろ、芸術的な創作活動をしている様を見るのは、感動します。

「合唱コンクール」の思い出は一生の思い出

音楽系の部活に入っている人、仕切るのがうまい人が中心となって、課題曲・自由曲をみんなで作り上げていきます。

ソプラノ、アルト、テノール、バスの各パートごとに、パートリーダーが任命され、きちんと練習をする仕組みづくりなどもしていました。

私の高校は、1クラス40人ほどでしたらから、それなりに迫力のある合唱となりました。

■合唱コンクールが一生の思い出たりうる理由

数か月かけて、2曲の合唱をつくり上げるという経験は貴重です。

わずかな音の高低、抑揚にもこだわり、課題曲・自由曲を完成させていくのは、素晴らしい創作活動です。

まとめ

・体育祭、文化祭、合唱コンクールの思い出は「一生の宝物」

・共通して「大人数で一つの企画を形にする経験」

① 体育祭
→ みんなで創作ダンス、競技をつくり上げる
② 文化祭
→ みんなでライブ、美術展をつくり上げる
③ 合唱コンクール
→ みんなで課題曲・自由曲2曲をつくり上げる

※社会人になると、これだけ大人数のPJは珍しく、身近なメンバーと協力することはあるが「みんなで作る」という感覚は味わいづらい

その経験に、一生の宝物たる所以がある

暇なときには、昔の写真やアルバムを見返したりなんかして、思い出に浸ってみるといいですよ。