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【独学】行政書士試験 (行政法) の勉強法・暗記攻略のコツ

本記事では、行政書士 (行政法) の独学勉強法をまとめます。

テキスト

 

過去問

 

テキスト+過去問で、攻略する。

テキストを完ぺきになぞったとしても、問題として出てきた時に対応できないので、問題演習は必須です。(むしろ、こっちの方が重要)

「5回で大丈夫?」と思うかもしれませんが、行政書士試験は試験時間が3時間のため、5年分の過去問を解くのに3時間×5年=15時間+解説読み込むのに各4、5時間 (問題解くより、解説を理解する方が時間かかる) だとして、合計40時間はかかります。

それなりにボリューミーですね。

行政書士合格の勉強時間が400時間なので、1/ 10と考えればもう少し問題演習してもいいかもですが、記述対策もあるので。

(やること山積みですね。ただし、この3冊をマスターすれば、合格の確率は飛躍的に高まります。)

 

 




【独学】行政書士 (行政法) の勉強法

 

1日で読み切る

200ページくらいある

行政手続法

行政不服審査法 (行審法)
行政事件訴訟法

国家賠償法
地方自治法

 

独立行政法人
中期目標管理法人
国立研究開発法人
行政執行法人

国立科学博物館、造幣局

公共的には必要だが、国が直接実施する必要はないが、民間で実施させる性質ではないものをやる

権限の委任
受権代理
法定代理

 

内閣府
金融庁、公正取引委員会

※内閣府設置法

総務省
消防庁、公害等調整委員会

※国家行政組織法に基づく

 

政令
内閣府令
省令
規則

懲戒事由
①国家公務員法、国家公務員倫理法、これらの法律に基づく命令に違反した場合
②職務上の義務に違反しまたは職務を怠った場合
③国民全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合

懲戒処分
免職、停職、減給、戒告

★分限処分

人事院:国家公務員の人事管理を担当

 

公物

★事実上公の目的に使用されることなく放置され、明示的・黙示的に公用廃止が認められる場合に、時効が成立

 

 

通達

強制執行

聴聞

 

総務省令

審査請求

教示

 

 

無効等確認訴訟
不作為の違法確認訴訟
義務付け訴訟
差し止め訴訟

 

国家賠償請求
損失補償

 

 

行政事件訴訟法
処分性、原告適格、狭義の訴えの利益

 

法律による行政の原理
法律の法規創造力
法律の優位
法律の留保 (侵害留保説)

 

 

法律行為的行政行為
命令的行為 (下命、許可、免除)
形式好意的行為 (特許、認可、代理)

準法律行為的行政行為
確認、公証、通知、受理

 

下命:税金の納付命令、営業停止命令、違法建築物の除却命令

許可:自動車運転免許、飲食店営業許可、医師の免許

免除:保険料の納付免除

特許:道路の占有許可、外国人の帰化許可、公有水面の埋立免許、電気事業の許可

認可:農地の権利移転の許可、銀行の合併の認可、河川占有権の譲渡の承認、ガス事業者の供給約款の認可

 

確認:発明の特許、建築確認

公証:自動車運転免許の交付

通知:納税の督促

受理:婚姻届の受理

 

 

公定力:取り消されるまでは有効

※ただし、重大かつ明白な瑕疵がある行政行為には公定力なし・無効

 

不可争力:

不可変更力:

執行力:裁判所の力を借りることなく強制的に実行

 

取り消し:原始的瑕疵、遡及効

撤回:後発的事情、将来効

 

 

瑕疵の治癒

違法行為の転換

事実上の公務員の理論

 

 

行政裁量

要件裁量

効果裁量

 

裁量に関する司法審査

実体的審査
判断過程審査
手続的審査

マクリーン事件:外国人の在留期間更新不許可は裁量権の逸脱・濫用にはあたらない

エホバの証人剣道実技拒否訴訟:代替措置を検討することなく、留年・退学処分は裁量権の逸脱

個人タクシー事件

 

 

附款:従たる意思表示。主たる意思表示は「行政行為」

条件、期限、負担、撤回権の留保、法律効果の一部除外

 

行政作用:行政行為、行政立法、行政計画、行政指導、行政契約、行政調査

 

行政立法:法規命令 (委任命令、執行命令)、行政規則

 

抗告訴訟

 

用途地域:住居地域、商業地域、工業地域

拘束的計画:国民の権利義務に直接影響を与える

非拘束的計画:国民の権利義務に直接影響を与えない

 

土地区画整理事業

 

規制的行政指導
助成的行政指導
調整的行政指導

 

行政契約

準備行政分野の契約
給付行政分野の契約
侵害行政分野の契約

抗告訴訟

 

行政調査
任意調査:自動車の一斉検問 ※法律の根拠は不要
強制調査:保健所職員による立入調査、国税局職員による犯則調査 ※法律の根拠が必要

 

職務質問、質問検査、自動車検問

 

 

行政強制 (代執行、強制徴収、直接強制、執行罰、即時強制)

行政罰 (行政刑罰、秩序罰)

 

代執行:行政代執行法

強制徴収:国税徴収法

直接強制:成田新法

執行罰:砂防法

 

代執行の要件

①代替的作為義務の不履行
②ほかの手段によって履行の確保が困難
③不履行を放置することが著しく公益に反すると認められる

代執行前:文書で戒告、代執行令書による通知
※非常、危険切迫の場合、省略可

代執行当日:現場に派遣される代執行責任者は証票を携帯
代執行後:代執行に要した費用を義務者に納付するよう命じる

 

★行政上特別な強制徴収の手段がある場合には、民事上の強制執行はできない。個別の法律を優先

 

即時強制:緊急事態に対処
※感染症予防法にもとづく強制入院、消防法に基づく消火活動のための立ち入り・家屋の倒壊、警察官職務執行法に基づく泥酔者の保護、道路交通法に基づく違法駐車のレッカー移動、入管法に基づく外国人の退去強制

 

秩序罰:非訟事件手続法

※刑事罰ではないので、刑法・刑事訴訟法の適用はなし

 

両罰規定:違反者本人+事業主も処罰する

 

事後の救済:行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法

事前のチェック:行政手続法

 

行政手続法の適用除外:地方自治を尊重、条例を尊重

 

審査基準
審査基準を定めること:法的義務
定めた審査基準を公にすること:法的義務

標準処理期間
標準処理期間を定めること:努力義務
定めた標準処理期間を公にすること:法的義務

 

 

 

即時強制:国民の身体または財産に有形力を行使し、もって行政上必要な状態を実現する作用

直接強制

 

 

行政法
行政処分について

行政不服審査法により行政庁に審査請求 or 行政事件訴訟法に基づき裁判所に取消訴訟を選択可

処分取消訴訟
裁決取消訴訟

 

 

 

テキスト

 

過去問

 

テキスト+過去問で、攻略する。

テキストを完ぺきになぞったとしても、問題として出てきた時に対応できないので、問題演習は必須です。(むしろ、こっちの方が重要)

「5回で大丈夫?」と思うかもしれませんが、行政書士試験は試験時間が3時間のため、5年分の過去問を解くのに3時間×5年=15時間+解説読み込むのに各4、5時間 (問題解くより、解説を理解する方が時間かかる) だとして、合計40時間はかかります。

それなりにボリューミーですね。

行政書士合格の勉強時間が400時間なので、1/ 10と考えればもう少し問題演習してもいいかもですが、記述対策もあるので。

(やること山積みですね。ただし、この3冊をマスターすれば、合格の確率は飛躍的に高まります。)