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【ぼっちがツライ】を克服する3つのポイント【体験談】

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※ この記事は「ぼっちがツラい」という気持ちを克服するための記事です。

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「ぼっちがツラい」と思い込んでいる人にいいたいのは「ぼっちはツラくない」ということ。

むしろ、ぼっちには無限の可能性があるといえます。

ぼっちとして一人の時間をもつことで、自己成長すらあると考えます。

「ぼっちがツラい」と思い込んでいる人に、新しい価値観が提供できたらと思って書いていきます。

ぼっちがツラいのは、人目を気にしているだけ

先に結論から申し上げると、ぼっちがツラいのは「人目を気にしているだけ」にすぎません。

「ぼっちがツラい」というよりは「ぼっちに見られている自分がツラい」ということ。

●休日に誰とも会わずに、一人でいる自分がいやだ

●誰からも遊びにさそってもらえないのが寂しい

一人でいることそれ自体ではなくて「あ、一人だ」と気付いたときに、ツラさを感じることが多いのではないでしょうか。

社会一般では「友達はいたほうがいい、多いほうがいい」という価値観なので、人目を気にすると「ぼっちがツラい」と思いやすくなります。

友達が多ければいいわけではない

ぼっちがツラいと思う人にあるがちなのが「友達がおおい=正義」という思い込みです。

「友達は多ければ多いほどいい」と無意識に考えている人は「友達が少ない→自分に価値がない」と考えてしまうのです。

友達が多いのは、ほんとうにいいことでしょうか?

「よっ友」というコトバもあるように「ただの顔見知り程度の知り合い」がたくさんいてもむなしいだけですよ。

「ぼっちがツラい」という錯覚から脱出するためには、この「友達が多い=正義」という思い込みを捨てる必要があります。

真にわかりあえる親友が2人いれば、十分

友達について補足ですが、親友が2人いれば十分。

お互いを高めあえる友こそ、至高です。

友達にもとめるものは人それぞれですが「ただ、暇をもてあますだけの友達」はむなしいですよね。

ぼっちは、自由でよいよ

仮にあなたがぼっちだとして、ぼっちで何がツラいのでしょうか。

ぼっちは、自由そのもの。

めんどくさい人間関係のしがらみに悩まされることもなく、悠々自適に過ごすことができます。

好きなときに、自分の好きなことができて、フットワークを軽くすることができるのは、メリット以外のなにものでもありません。

人間は結局、ないものねだりなところがありますから、ぼっちだったら友達がたくさんほしくなりますし、友達がたくさんいれば一人の時間を求めるものです。

一人の時間が、自分を成長させる

これまで25年生きてきて気が付いたことですが、なにかしらの成長の前には必ず「一人で考える期間」が必要です。

「なにかを成しとげたい」と思ったときには、それなりに時間が必要です。

●いままでやったことがないことを始める

●いままでやっていたことを辞める

●いままで避けてきたことに挑戦してみる

これらのことは成果がでるまでに「ある程度まとまった時間」が必要です。

時間は、お金と同じくらい大切

お金は

いま、ぼっちな時点で、ぼっち適正アリ

そもそも孤独に耐えられない人は、ぼっちになることすらできません。

ぼっちに向いている人もいれば、たくさんの友達に囲まれているほうが向いている人もいます。

いま現在「ぼっちだ」という自覚がある時点で、ぼっちとしての素質があります。

この時点で、ある程度「ぼっちであること」を自分でも認めているはず。

ぼっちであることに悲観的になる必要はありません。

むしろ「自分はつねに誰かにいないといけないタイプではないんだ」とポジティブに考えていいと思います。

【補足】もちろん「友達がいなくていい」いうわけではない

ここまで、友達について否定的な意見を述べることが多かった気がしますが、友達がいることを否定しているわけではありません。

「友達が少ないことに悲観的になる必要はないよ」ということを言いたいだけです。

【まとめ】最高のぼっちライフを満喫しよう

  • 人目を気にしない
  • どこまでも自由なぼっちライフを楽しむ
  • ほんとうに信頼できる親友をもつ

以下の3つのポイントをおさえておけば、大丈夫かと思います。

ばっちの自覚がある時点で、ぼっち適正は十分にあるんです。

つまりは、ぼっちであることに少しは快適さを感じているということ。

たまに「ぼっちがツラい」と感じることがあるかもしれませんが、あまり気にする必要はありません。

友達が多いは多いでストレスに感じることもあるので、同じことです。

要するに、どちらもよしあしということです。

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