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【復活】絶交された友達から3年ぶりに連絡が来た【仲直りのきっかけ & その後】

友達に絶交された、、

という方は、まずは焦らず、この記事を読んでみて下さい。

この記事では、僕が高校時代からの親友に絶交されてから和解されるまでの3年間の軌跡を描きました。

絶交された理由

僕が縁切りされた理由は申し上げることができませんが、以下が原因で絶交されることが考えられます。

●異性関係(男性関係・女性関係)

●金銭関係(お金の貸し借り)

●秘密をバラす(裏切り)

●モラル感の相違(礼儀、マナー)

●インターネットビジネス・宗教勧誘

異性関係(男性関係・女性関係)

おそらく、絶交される理由でもっとも多いのではないでしょうか。

男同士なら女性関係、女同士なら男性関係のトラブルをきっかけに

金銭関係(お金の貸し借り)

「貸したお金を返さない」ということです。

金銭感覚の相違くらいでは絶交まではいたらないですが、金銭の貸し借りが絡むと話が変わります。

秘密をバラす(裏切り)

お酒の回った飲み会の席で、ついポロっとバラシてしまった秘密がきっかけで絶交される可能性はあります。

その秘密がどれくらい重要なモノであるかは、本人しかわかりませんから「これくらい、大丈夫っしょ?」と高をくくっていると痛い目を見ることになります。

「バラされたくないなら、言うなよ」という気持ちもわかりますが「バラされたくはないけど、誰かに相談しなくてはいられない」というのがめんどくさいところです。

モラル観の相違(礼儀、マナー)

● いつも待ち合わせに5分遅刻してくる

● 店員に横柄な取るなんて、信じられない

● たいした内容じゃないのに、LINEの返事が遅すぎる

「価値観のちがい」ということばで処理されるこれらは「モラル観のちがい」が原因です。

自分から見たら「これくらい、いいでしょ?」と感じることでも「許せない、信じられない」と感じる人もいます。

多いのは、時間に対するルーズさ、約束のルーズさ等です。

インターネットビジネス・宗教勧誘

マルチや宗教への勧誘は、絶交される理由になります。

付き合いの長い友達ほど、絶交にいたる

友達に絶交されることなんて、ない人は一生ないと思います。

あっても一度あるかないかでしょう。(複数回ある人は、連絡ください)

絶交されるのは誰かというと、適当な友達ではありません。

それまで親友だと思っていた友達、とても仲の良かった友達に限って絶交に至ります。

【補足】LINEブロック = 絶交は微妙

連絡手段を断つという意味では「LINEブロック」「絶交」に入るかもしれません。

ただ、LINEブロックは割かしみんなやっていることなので、絶交とまで言っていいのか、、

絶交された直後

本人に謝罪しましたが、もちろん許してもらえませんでした。

絶交されてから

絶交されてから1年くらいは「どうにかして許してもらえないか」と考えていましたが、1年くらいすると「許してくれないなら仕方ない」と徐々に諦めるようになっていました。

よりを戻せるかどうかは、結局のところ、絶交された側の都合ではなく、絶交した側の気持ちの整理の問題なので、この諦めがよかったのかもしれません。

「仲直りしたい」という気持ちが先行すると、よくない結果を引き起こしていたかもしれません。

和解にいたった経緯

僕の場合は、絶交を宣告された友達のほうから連絡がありました。

夜12時すぎに突然電話がかかってきて、ビックリしましたが、電話に出ると向こうは泣いていました。

和解されてみて

再会の瞬間 ← 気まずさはまったくなかった

ただ、関心の向いているモノがまったくちがいました。

話してみて ← 昔話多め、ふつうに3時間くらい喋った

要するに、話が合わなくなっていました。

3年も会わないでいると、周囲の人が変わったり、考え方が変わったりします。

戻ってくるかはわからない、ただ待つしかない

おそらく絶交をされたときには、LINEやメール、インスタ、ツイッターなど、一切の連絡手段をブロックされるはず。(僕の場合は、ブロックはされてなかったですが、、)

なので、必然的に「自分から連絡する手段」を絶たれることになります。

連絡手段を遮断されていなかったとしても、自分から連絡するのはおすすめしません。

連絡を入れたとして、相手がどんな状況なのかはまったく予測不可能だからです。(嫌なことがあった直後かもしれません。)

向こうからの連絡を受けとるときは、相手が連絡したくなったとき。相手にとって都合がいいタイミングがベストです。

気長に待つが、吉です。

共通の友達がいると、お互いの近況を報告してくれる

幸い、高校の部活の共通の友達が、お互いの近況を報告してくれていました。

絶交された側はもちろん、絶交した側もなんだかんだいって「絶交した相手」のことは気になるようです。