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【イライラ】「レジ」と「ATM」が遅い人は 仕事も遅い【理由+対処法】

日常で遭遇する遅くてイライラすることと言えば「会計のレジ」と「ATM」です。

※レジは、店員のレジ打ちが遅いという意味ではなくて、買う側の対応が遅いという意味です。

会計のレジでの支払いが遅い…

ATMでお金をおろすだけなのに、やたらと長い人がいる…

そういう場面に遭遇したことってないですか?

本記事では、レジとATMがやたら遅い人々について考察していきます。




【イライラ】「レジ」と「ATM」が遅い人は 仕事も遅い【理由+対処法】

【レジ&ATM】なぜ遅いのか (動作面)

■レジの場合
・払う金額に対して、清算をするのが遅い (現金払い・キャッシュレス問わず)
>レジでの対応で客がすることと言えば、会計をするだけなので、支払いさえスムーズにできれば、ほかのお客さんと比較して遅いということは起こりえません。(店員も慣れているので、レジ打ちは早い)

■ATMの場合
・ATMの操作に疎く、スムーズにできていない
・あらかじめ下ろす金額を決めてない
>ATMにおいては「お金を下ろすためのボタン操作+金額の入力」があるので、レジの会計より主体的に行動しなくてはなりません。

そのため、遅い人はとことん遅く、3人抜く、4人抜きとかも日常的に起こってます。

【レジ&ATM】なぜ遅いのか (頭の中)

レジ、AMTともに遅いのは、スムーズな行動ができていないからですが、これは「頭の中で動線がイメージできていないから」です。

■レジの場合
商品を出す→店員がバーコードを読み取る→お金を払う (現金支払い or キャッシュレス)→商品・おつりを受け取る→終了

■ATMの場合
キャッシュカード or 通帳をATMに挿入する→お金を下ろすためのボタン操作をする→金額を入力する→暗証番号を入力する→引き出されたお金を財布にしまう→キャッシュカード or 通帳を受け取る→終了

動線があらかじめイメージできていれば、必要な行動をオンタイムでてきぱきとできます。

ところが、動線のイメージができていないと、いちいち間があいて、必要な動作がスムーズに行われません。

これが、遅い原因の核心です。

まさに、想像力の欠如です。

こういうタイプの人は、要領がわるく、レジやATMだけでなく、仕事・プライベート問わず、なにかしらの動作が必要な場面でスムーズが動きができないでしょう。

だからといって、改善することは難しいので「そういう人もいるのか」と温かい目で見守ってあげてください。