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【転職初日の注意点】あいさつ、服装、持ち物、自己紹介の準備+失敗しない過ごし方

 

 




【転職初日の注意点】あいさつ、服装、持ち物、自己紹介の準備+失敗しない過ごし方

初出社

出社初日

ネクタイ

メール

カバンは、リュックよりも

 

スーツ

失敗

 

失敗

お礼の言葉

 

放置

 

転職初日の緊張・不安

なんだかんだ転職初日は、緊張と不安の中に出社することになります。

一体どんな人が自分の上司になるのか

どんな人が同じチームになるのか

チームの空気感は自分に合うだろうか

とにかく無知数なことばかりなので、不安です。

中には、寝れなかったという人もいることでしょう。

 

 

 

転職初日の動き

挨拶
所属する部またはチームで挨拶をすることになります。
多くの場合入社するのはどこかの月の1日になるので、月初めの定例会議のついでに挨拶の時間が設けられます。

挨拶の注意点
多くは語らず、明るい一言を
挨拶では印象を強く残すことよりも墓穴を掘らないことの方が重要ではないでしょうか。

自分のことを知ってる人は誰もおらず、また働きぶりや日頃の態度も示しようがないので、第一印象で失敗しないことが最優先です。

第一印象が人に与える影響は大きく、メラビアンの法則などでも語られているところではありますが、ここで墓穴を掘ると少ない情報の中でマイナス要因だけ印象づけられてしまうので、何としても避けたい一大事です。

スマホ PC の支給
スマホと PC の基本的な設定をする必要があります。

どちらもやることとしては、アカウントの登録や必要なアプリケーションのインストール、がメインです。

こちらは大きめな企業であればマニュアルが一通り揃っているのでそれに従って進めていけばいいでしょう。

服装

ひとまずスーツで行けば大丈夫でしょう。
ビジネスカジュアルの会社でも、どれくらいのカジュアル加減なのかは行ってみないと分からないですし、「入社したばかりなのにカジュアルすぎる」という印象を持たれても面倒です。
一方服装が堅すぎたとしても「堅すぎて駄目そうな人だ」と思われれる可能性は極めて低いです。

だったら堅めで行くるのが良いでしょうね。

5分前
客先訪問においても言えることですがあんまり早めに着きすぎても、対応する上司側に負担なので、過度に早めに来る必要はありません。

むしろ遅刻しなければ何分前に来ようが同じかと思われます。
ただし、遅刻は絶対にご法度です。
第一印象で大幅なマイナスを食らうと、あとを引くことになるので、失点のない行動を心がけましょう。

はじめの内からいろいろ説明してくる人

いらないことまでいろいろ説明してくる人がいますが、こういう情報屋タイプは扱いが難しいとだけ言っておきます。

入社したての身としては、社内ルールや制度について詳しいタイプが身近にいるのはありがたいことなのですが、いかんせん話が脱線したり長くなったりして、本当に欲しい情報にアクセスできないことも考えられるので、今から扱えるようになるといいです。

多分どの会社にもいると思います。情報をもってはいるけど、整理ができてない人。

覚えることは「社内ルール・制度」「業界知識」「案件理解」の3つです。

社内ルール

どんな会社にも、その会社独特のルールやシステムがあります。
発注処理など契約に関わるものから、交通費申請や社員登録など社員個人に関わるもの、社内ポータルサイトの構造など、長年勤めてる場合のことでも中途社員にとっては摩訶不思議な数々が待ち受けていると思うので、早い段階で把握・理解してしまうのが良いでしょう。

業界知識
いわゆる業界の専門知識と呼ばれるものです。

全く同じ業界への転職であればあまり変わりはないかもしれませんが、大きな括りで業界は同じでも、扱う領域が変わってくると必要とされる知識も変わってきます。
ここは仕事を通じて、また業務外の自己学習によってお勉強するしかありません。

知識が欠如してると、ただでさえ何の案件が回ってるのかわからないのにも関わらず、さらに意味が分からなくなるので、再めにインプットしておくことをおすすめします。

案件理解
オンゴーイングで対応中の案件について、新人の身としては理解が追いつかないかと思いますが、先輩社員や上司の話を聞く中で理解していくといいでしょう。

案件理解が業界知識の補充に役立ったり、組織体制を理解する上でも役立ちます。

会社独特の略語もあるかもしれませんが積極的に聞いていくことで、早めにカバーしましょう。