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「男はシングルタスク、女はマルチタスク」のカラクリ【男女のちがい】

本記事は、個人的な見解をたぶんに含んでいるため、あくまで一意見として受け取っていただけますと幸いです。

ここに記載したことが必ずしも当てはまるというわけではないのでご了承ください。

【本記事で学べること】

・男にとって、シングルタスク&マルチタスクの考え方

・女にとって、シングルタスク&マルチタスクの考え方




「男はシングルタスク、女はマルチタスク」のカラクリ【男女のちがい】

 

 

 

 

【男】シングルタスク○、マルチタスク△
基本的に、男性はマルチタスクが苦手です。
それは、細かいことを詳細にやることが苦手というところから来ています。

男性は、いくつもの複雑なものを複雑なまま実行するというよりかは、よりシンプルにして実行することに長けています。
ですので、やることはできる限りシンプルにしたい。シンプルにしてさっさと片付けたいと思っています。

ですから、進行中のタスクをマルチに実行するというよりかは、一つ一つをスピーディーに片付けてシングルタスクの積み重ねとして業務をこなしていきます。
これが、男性がマルチタスクが苦手でシングルタスクが得意な理由の一つですが、もう一つ「男性は一つのことをやりぬくのが得意」という性質があります。

これは男性独特のこだわりにも関係するもので、一つの業務を処理して、さらにビジネスを展開するという意味でやり抜く力に関係しているものかと思います。

業務を処理して終わりではないというところがポイントです。
女性の場合には一つ一つの業務を丁寧にこなすことは得意なのですが、さらにこだわってビジネスを発展させるというところまでは行かないというのが実際のところでしょうか。
ここが男性が得意なやり抜く力という点です。

【女】マルチタスク○、シングルタスク○
基本的に女性はシングルタスクもマルチタスクもこなせます。

これを前提に話を進めますが、基本的なスペックは女性の方が男性よりも高いことが多いです。

これは、女性が色々なことに気を配ることができるという事実が関係しています。

色々なことに目が届くので仕事も丁寧にこなすことができますし、些細な機微や間違いに気づくことができます。

ですので、シングルタスクができるかつ、マルチタスクにも長けています。

しかしながら、この「色々な事に目が届く」とにも弱点があり、仕事だけでなくプライベートにも色々な事に目が行き届いてしまうので、仕事に没頭するということが苦手です。

女性は仕事もプライベートも充実させたいと考えているので、「とにかく仕事」という男性に比べると仕事に強いこどわりはないということですね。

ですので、女性が仕事に没頭することがあればそれは男性よりも大きな成果を上げる可能性が高いです。
つまりシングルタスクもマルチタスクもこなすので総合的に仕事ができるということになります。
しかしながら、仕事に没頭する女性はそんなに多くありません。

先に述べた色々なことに気が付くというのは、言い方を変えれば「気が付いてしまう」ということで、気にしないつもりでも自動的に気になってしまうとも言えます。

ですから、「とにかく仕事」というような男性的なシンプルな思考回路にはならず、仕事に没頭するということはプライベートの時間がなくなると考えるわけです。

そういうわけで、女性はプライベートにもリソースを残しておく必要があるため、仕事へのこだわりという点では男性には及ばない。

シングルタスクが苦手というわけではないが、しいて言うなら、一つの仕事を突き詰めるという結果にはならないということです。

まとめ

男性:シングルタスク○、マルチタスク△

マルチタスクは苦手だが、物事をわかりやすくシンプルにとらえようとする思考回路ゆえ、安心して仕事に没頭する。

仕事に対するこだわりを発揮するので、業務を深堀りし、どこまでも突き詰め、打ち込むことが「シングルタスクに長けている」ように見える

 

女性:マルチタスク○、シングルタスク○

色々なことに気が付き、基本的にシングルタスクもマルチタスクもできるが、色々なことに気付くがゆえに、仕事のみならずプライべ―トも充実させたいと思う。

そのため、仕事にだけ力の100%を使うというような思考にはならずに、仕事は仕事・プライベートはプライベートということで、力は分散し、仕事だけの男性と比較すると、こだわりが薄いように見える。

※ ただし、仕事に全力注ぐ女性の場合、シングルタスクもマルチタスクも完璧にこなす