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20代の自己投資に「資格勉強」がおすすめな理由【最強】

20代の自己投資として有効なのは、読書・英語・副業・資格勉強です。

その中でも本記事では、資格勉強について深堀りしてまとめます。




自分の能力を証明できるのは、経歴と学歴、資格しかない

 

・学歴:変えようがない
※一部、社会人になってから大学に通い直してロンダリングする方法もあるが

・経歴:過去のものに関しては変えようがない

・資格:新しく取得すれば更新可能

 

 

世の中には、業務独占資格というものがある

必置資格:特定の営業所に必ず有資格者を設置しないといけない資格
(ex) 宅建士

名称独占資格:その資格をもっていないと、そう名乗ることができない資格
(ex) 中小企業診断士、マンション管理士

 

 

 

面接では、見た目の印象など

ほんとに仕事ができるかどうかは、採用してほんとうに仕事を一緒にしてみなくては分からないものです。

 

長ーい目線で取得を目指し、勉強計画を立てる

短期間で取得する必要はありません。

もし仮に、3年後に取得するという目標を立てたとしても、3年ごとにそれなりの資格を取得し続ければ、長いサラリーマン人生40年に間に、理論上は13個の資格を取れることになります。

(ずっと勉強し続けるのは、現実的ではないかもしれないが、それでもコツコツ続けていると、これくらいの差になるということ)

なので、ゆるーく勉強できるときにチョコチョコ勉強して、数年スパンで考えてもいいのでは?

短期間で取ろうとするが、勉強しないといけないプレッシャーから嫌になってしまう可能性がありますが、数年スパンで「取れたら取ろう」くらいで考えておけば、ストレスに感じることもなく、案外取れてしまいます。

まずは、ゆるーく取得を志してみるところから!

 

業界別おすすめ資格

まとまりもなく連ねると見づらいと思うので、業界別にまとめますね。

【IT業界】

ITパスポート、情報セキュリティマネジメント>基本情報・応用情報>ネットワークスペシャリスト、安全情報、データベーススペシャリスト

※業務独占資格や必置資格はなく、自治体の公募案件などでは一部ネットワークスペシャリストや安全情報確保支援の有資格者をプロマネにしなくてはならないケースなどがあるのみ

【建設・不動産系】

宅建士
マンション管理士
管理業務主任者

※トリプルクラウン。ただし、マンション管理士は名称独占資格で、何かの業務を独占できる訳でもないので、優先順位は低くていいかもしれない

 

【フィールドワーク (現場作業) 向け】

・電気工事士
>施設の電気工事に従事することができる

・危険物取扱者乙4種
>ガソリンなど危険物の取扱が可能となる資格

・消防設備士乙4、乙6

 

【事務系】

・簿記
・品質管理
・統計検定
・ビジネス実務法務検定

※FPは、金融業界では有利に働くかもしれないが、それ以外の業界ではそんなに評価はされない。業務にというよりかは、個人のお金に関する知識を補完する資格のため。

【英語】

・TOEIC
・英検準1級
>1級だと相当勉強しないと難しい反面、準1級は難関大学の英語入試くらいのレベルのため、一生懸命勉強すれば無理ではない。そして、TOEICとのダブル取得でめちゃめちゃ印象よくなる

TOEFLは試験料が高いので、TOEICでよほどスコアがよくてダメ押しという場合以外は受けなくていいというのが私の持論です。他にも英語系資格は多数ありますが、有資格を増やすよりは英検準1を取ってTOEICの点数を伸ばせば、英語力の証明としては十分かと。

※ただし、TOEICが試験として苦手な場合には、別の英語系資格で代用するのは作戦としてアリ

 

まずは世の中にある資格を知るところから

私自身、資格のリサーチをしてみて、けっこう、世の中資格が多くビックリしたものです。

自身の業務に直接関係のあるものから、直接関係はないけど、大きく見れば関係のあるもの、扱える業務を広げるために持っておいた方がいい資格など、とにかく世にどんな資格があるのかは知っておいて損はないので、リサーチしてみてください。

資格についてご相談あれば、当サイトのフォームから問い合わせていただければ分かる範囲、調べられる範囲で回答します。