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【仮面浪人】で成功する人・失敗する人の特徴【ココがポイント】

【経験談】仮面浪人のメリット・デメリットとは?【ココをおさえろ】」という記事で、仮面浪人のメリット・デメリットについてお伝えしました。

仮面浪人で成功する人って、どんな人?

失敗する人って、どんな人?

と疑問に思う人も少なくないはず。

この記事は「仮面浪人を決意したけど、成功の秘訣が知りたい」「なんとしても、仮面浪人を成功させたい」という方に向けて、書きました。




仮面浪人で失敗する人の特徴

仮面浪人で成功するためには「成功する方法」を知るよりも「仮面浪人の失敗するパターン」を知っておいたほうがいいです。

失敗パターンを知って避けることできれば、おのずと成功が見えてきます。

失敗パターンは、大きく3つにわけられます。

【仮面浪人の失敗パターン①】大幅な学歴アップを狙ってしまう

これは仮面浪人を実際にしてみてわかったことですが、仮面浪人をしても大幅な学力アップは望めません。

とくに「すでに浪人を経験済みで入学したでさらに仮面浪人」という人は、もうこれ以上偏差値は上がらないと思ってもらってかまいません。

あと1年勉強すれば、あの大学に行ける

という思いは、いわば幻想のようなものです。(自分も予備校浪人+仮面を経験して、ようやく気が付きました、、)

現役でどうにもならない学力は浪人してもどうにもならないので、仮面浪人での偏差値アップは期待できないと考えたほうがいいですね。

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大幅な学歴アップを狙う人の失敗のメカニズムについては「【解説】仮面浪人の成功率が10%未満である理由【合否の分かれ目】」という記事にまとめました。

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【仮面浪人の失敗パターン②】勉強時間を確保できない

言うまでもないことですが、勉強時間を確保することができなければ、合格を勝ち取ることはできません。

モチベーションの維持や、楽しい大学生活の誘惑に負けないなどのもろもろを含めて、勉強時間を確保することが仮面浪人では大事になってきます。

仮面をかぶっているとはいっても。大学生になると何かと忙しくなります、、

バイトやサークルに時間をつかってしまうと、成功率は一気に下がってしまいます。

大学生としての最低限をまっとうしつつ、受験に向けた勉強時間をどれだけ確保できるかが勝負です。

【仮面浪人の失敗パターン③】大学生活を楽しみ過ぎてしまう

仮面浪人中の1年間は「大学生でもあり、浪人生でもある期間」です。

まさに、二足のわらじを履いた状態。

仮面浪人に成功すれば大学をチェンジできますし、失敗したとしても「行く大学がない…」ということにはなりません。

【経験談】仮面浪人のメリット・デメリットとは?【ココをおさえろ】」という記事でもお伝えしましたが、ココが仮面浪人のいいところでもあり、落とし穴でもあります。

仮面浪人をしている以上、行きたい大学に合格するために必要最低限の勉強はしなければいけません。

大学生活を満喫するのはいいんですが、楽しみすぎてしまうと「勉強できずに、いつの間にか1年経っていた、、」ということにもなりかねません。

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関連記事:【経験談】仮面浪人のメリット・デメリットとは?【ココをおさえろ】

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仮面浪人で成功する人の特徴

仮面浪人で成功する人の特徴は、3つあります。

【仮面浪人に成功する人①】学歴以外の目的をもって、大学を選んでいる

先ほど、仮面浪人のもっとも代表的な失敗するパターンは「大幅な学歴アップを狙うこと」だと言いました。

学歴で大学を選んで仮面浪人をすると、失敗しやすいです。

逆に「学歴ではなくて、自分のやりたいことを実現するために仮面浪人をする人」は成功しやすくなります。

学歴にこだわる人生は、とてもむなしいので、学歴ゲームからはさっさと離脱するのが吉です。

【仮面浪人に成功する人②】必要最低限の勉強時間を確保することができた

誘惑に負けず、コツコツ勉強しつづけることができた人は、仮面浪人で成功する確率が一気に高まります。

「勉強は、量よりも質」という人もいますが、そうはいってもある程度の量をこなさないことには、勝負になりません。

●友達やサークルの先輩・後輩からの飲みの誘いが断れない

●空きコマで、ちょっと外に遊びにいくのが楽しすぎる

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大学にはいろいろな誘惑がありますから、注意が必要です。

 

朝の通勤時間や夕方の帰りの電車など、どんな些細な時間でもいいので、勉強する習慣がつくと強いですね。

電車の中でも、英単語の勉強などの暗記系や前日に勉強した内容の復習など、いろいろできます。

ただでさえ、大学の授業も受けなくてはならない仮面浪人生には「受験勉強する時間」が不足します。

「大学の授業以外はゴリゴリ受験勉強」とまで徹底する必要もないかもしれませんが、合格に最低限必要な勉強時間は確保しなければいけません。

【仮面浪人に成功する人③】取捨選択ができた人

仮面浪人では「大学生としての自分」「浪人生としての自分」が同時に生まれます。

そのため「大学の生活」「浪人の受験勉強」のバランスが重要になってきます。

たとえば、以下のような選択。

●サークルの飲み会に参加するか、今日はやめといて勉強するか

●今日は何時間受験勉強して、どこで息抜きをするか

●本番入試までの勉強のスケジュールはどうするか

「なんでも楽しむ、なんでもがんばる」というのには限界があるので、なにをするにも取捨選択が求められます。

取捨選択ができる人は、大学生としてまっとうに1年を過ごしつつ、受験にも合格することができます。

仮面浪人の成功率は、どれくらい?

仮面浪人の成功率は低く、10%未満であると言われています。

厳しい世界ですね。

10人に1人しか合格できないのが、仮面浪人です。

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僕の周りでも「失敗したけど、実は仮面浪人してました。」という人が、意外にも身近にいました。

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誰にも言ってないだけで、ひそかに仮面浪人している人は少なくありません。

ただ仮面浪人の場合は、その成功率がすこぶる低いんです。

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関連記事:【解説】仮面浪人の成功率が10%未満である理由【合否の分かれ目】

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さいごに

仮面浪人で失敗するパターンと、成功する人の特徴をお伝えしました。

いかがだったでしょうか。

●大幅な学歴アップを狙ってしまう

●勉強時間を確保できない

●大学生活を楽しんでしまう

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●学歴以外の目的をもって、大学を選んでいる

●必要最低限の勉強時間を確保することができた

●取捨選択ができた人

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失敗パターンを避けて、成功するためのポイントをおさえることができれば、おのずと合格が見えてきます。