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【資格マニアの勉強法】国家資格・民間資格を最速で取るための考え方

本記事では、資格マニアの私から、資格試験に際しての勉強法と資格取得に際しておさえておくべき考え方についてまとめます。

【本記事で学べること】

・資格試験に際しての勉強法
・資格取得に際しておさえておくべき考え方

【資格マニアの勉強法】国家資格・民間資格を最速で取るための考え方

・まずは過去問から解く
・とりあえず申し込む
・勝ち癖をつけるため、簡易資格から

資格マニアの勉強法【1】まずは過去問から解く

意外と知られていないことですが、まずは過去問から解いて自分が資格取得までどれくらいの距離があるのかを把握することが先決です。

資格によっては、わざわざ準備を綿密に進めずとも、すでに取得に近いレベルに至っている場合があります。

それもまずは過去問を解いて、自分の実力を数値化してみなくては始めりません。

また資格取得に際して、その資格自体の難易度を測る意味でも過去問を解く必要があります。

例えば、○✕問題が多めの試験であれば比較的得点しやすいですし、選択肢の数が3つなのか4つなのかによっても、難易度は変わります。

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【ポイント】
・合格最低点は何点か(6割 or 7割がほとんど)
・○✕問題の有無、比率
・択一問題は3択か4択か5択か

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また、過去問の入手方法としては「過去問集を購入する」または「過去問を集めたサイトを当たる」と2パターンです。

資格を運営する団体が過去問を公開している場合には、過去問をあたりやすいので良心的ですね。

ただし、その場合でも解説はついていない可能性が高いので、過去問を通してきちんと学びたい場合には、過去問集を購入することをおすすめします。(値段も、せいぜい1500円~2500円ほどかと思うので)

資格マニアの勉強法【2】とりあえず申し込む

資格試験において目的は、資格を取得することであって一発合格することではないですよね。

なんだかんだ完璧主義で綿密に準備をしてから試験に臨みたいと思う人が多いですが、思い立ったが吉日で受験日を決めてしまうというのは一つの戦略です。

先延ばし先延ばしにするのではなくて、先に日にちを決めてそれに向けて準備を進めていくほうが得策ということです。

試験も海外のベンダー資格でなければ1万以上というのあまりなくて7000円とか8000円なので、社会人であれば払えない金額ではないですよね。
※海外のベンダー資格だと、2万とか3万するのでさすがに高いとは思いますが

資格によっては取得することによって社内での評価がぐんと上がり、昇給昇格できたりだとかその後の出世コースにおいて有利に働く資格もあります。

そうすれば一回の7000円とか8000円を気にする問題ではなくて、まずはダメ元で受けてみること。ダメだったとしても学びは確実にあるので次に活かせます。

資格マニアの勉強法【3】勝ち癖をつけるため、簡易資格から

資格取得に際しては、いきなり超難関資格に挑む必要はありません。

むしろ序盤は難易度の低い資格合格確率の高い資格を選んであげると勝ち癖がついていいです。

※勝ち癖=勝った経験

勝ち癖がつくと自信が持てるので、試験のモチベーションが上がります。そうすると、みるみる好循環が生まれて受かりやすくなると。

資格取得に関しては勉強それ自体も重要ですが、取得に際してモチベーションが高いこと、意欲的であることが求められます。

だから、練習感覚でより簡単な試験、受かりやすい試験で場数を踏んでから本チャンに臨むというのも一つの戦略になりえるのです。

■ポイント

勝ち癖をつけること!

いきなり難関資格を受ける→受からない→終わりのないマラソンのような気がしてモチベーションが低下する

受かりやすい資格をまず取得する→小さな成功体験が積まれて、もっとがんばる意欲が湧いてくる+試験慣れする

取得できそうな資格>取得すべき資格」で考えてみるのも有効です。

取得すべき資格となると、取得までにそれなりの期間がかかってしまう+簡単に合格できるとは限らないところがあります。

一番よくないのは、なんの資格も取れずに終わることなので、ぜひぜひ受験のハードルを落として、ゆるゆると勉強を進めていくのがいいのでは?

【資格マニアの考え方】資格=免許証代わりという意識

資格不要論争がたびたび上がりますが、これに対しては「資格はライセンス代わり」だと主張します。

別にもっていることがスゴイとかすごくないではなくて、免許証かわりに携帯するもの。

もってることで、最低限の品質を保証できるということですね。

もちろん業界にもよります。WEB系や広告業界では資格をもっていることが大きなメリットにならない反面、建設業界や工事系の会社では、作業員のうち一定の割合で国家資格の有資格者が求められたり、PM (プロジェクトマネージャー) は一定以上の条件をクリアしていなくてはならないという制約がつきやすいです。

■ポイント

あなたの働く業界は、どういう証明が求められるでしょうか?

PJへのアサインに資格の取得が求められるようなら、迷わず取得しておいた方がいい。頭数としてカウントできないため。