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【ケチな人の心理】ケチな男・女が考えていること【特徴・性格】

この記事は「ケチな人が考えていることがわからない」という人に向けて書きました。

ケチの思考回路を理解することができれば、ケチな人が考えていることはシンプルです。

ケチの心理・思考パターンを理解することができれば、ケチな人との付き合い方も少しはラクになるはず。

今回は、ケチな人が考えている心理についてまとめます。

【基本】ケチな人の真理 = 損をしたくない

ケチな人の人生は「損をしたくない」という感情に支配されています。

● ムダづかいをして、お金をムダにしたくない

● 同じクオリティで安くおさえる方法があるなら、そっちを選ぶ

誰しも「損はしたくない」と考えるのがふつうですが、ケチな人は「損をしたくない」という感情が人一倍つよいです。

とりわけ「金銭」に対する「損をしたくない」という感情は強烈です。

よくいえば、お金を大切にしている。わるくいえば、お金への執着が異常だということです。

ケチな人の特徴

ケチな人に共通する特徴は、シンプルです。

【1】損得勘定が強い

前述の「損をしたくない」という感情と密接な関係があります。

ケチな人は損得勘定が強く、一つ一つの行動は「自分にとって得があるか、損であるか」によって決定されます。

● 今日の飲み会にいっても、お金がなくなるだけだから、やめておこう

● この店で食べても、あの安めのお店で食べても味に大差はない

毎日の行動の中につねに「損であるか、得であるか」の選択があらわれます。

【2】自分以外にお金を使うことがない

●友達の誕生日プレゼント

●バレンタインデー、ホワイトデーのプレゼント

●初任給で両親にお礼のプレゼント

● 休みの日に旅行にいってきたお土産

ケチな人は、これらのイベントを好みません。

イベントごとや何かの節目には、感謝する人やお世話になった人にプレゼントするのがふつうです、ケチな人はこういった「プレゼント」を敬遠します。

自分のためにお金を使うことはあっても、他人のためにお金を使うことがありません。

ケチな人の性格

ケチな人に共通する性格もまた、シンプルです。

自己中心的

ケチな人は、自己中心的である傾向がつよいです。

日々の行動が損得勘定に支配されているので “自分にとって” 損であるか得であるかをつねに考えています。

誰かのためになることであっても、自分にとって損であれば、お金を出すことはありません。

内向的

どちらかといえば「外交的でない」といった適切でしょうか。

もともと人付き合いが多い人は「人付き合い = 必要経費」という認識があるので、ケチにはなりにくいですが、友達がすくなく内向的な人は、自分以外の人にお金を使う機会がすくなく、人付き合いにかかる費用を省力する傾向にあります。

現実主義

ケチな人は “実質的に” 損であるか得であるかをよく考えます。

心理的にはことなる思いをもっていても、現実問題として合理的な行動をとるようにプログラムされています。

よくいえば、感情に流されない。わるくいえば、感情がないということです。

【真理】ケチな人は、お金と引き換えに時間を損している

ケチな人は「お金に対する損得勘定」はつよいですが「時間に対する損得勘定」はよわいことが多いです。

要するに、お金がかかることは避けますが、時間がかかることは避けないということ。

ケチな友達との付き合い方

ケチな友達がいる人は、ケチな友達とどのように付き合っていくのがいいでしょうか。

答えは、カンタン。

「その友達といるときは、自分も少しケチになってみる」が効果的。

こちら側が金銭感覚を合わせることで、ケチな友人とも

ケチな人は「自分がケチであること」に自覚はあるので、他人がケチであっても嫌な気持ちにはなりません。

むしろ「平等に割り勘にできてオールOK」だと思います。

【おまけ】ケチな男が考えていること

男性とデートをしていて「この男、ケチだな」と感じたことは一度はあるのではないでしょうか。

こういったときに男性側が考えていることは「この女に、これ以上お金をつかいたくない」です。

男の思考回路はきわめてシンプルなので

● デートが楽しければ、男らしくおごってあげたい

● デートがつまらなければ、できるだけ割り勘に持ち込みたい

という次第です。

「この男、太っ腹だな。頼れる」と思ったなら、高確率で男性側もデートを楽しんでいます。まさに、相思相愛。

ただ、ここで注意してほしいのは、この男の「ふだんからのケチ度」です。

デートをしている男がふだんからケチな男であれば、デートの満足度とは別の次元で「割り勘」が発動します。

ふだんからケチな男 = フラットな関係でいたい

ケチな男は「自分が楽しんだ分は自分で払う」という思想があります。

なので「男性が女性におごってあげる」という、いわば上下関係のようなものに疑問をかんじています。

● どちらも食べたいだけ食べたのに、片一方だけが払う?

● 楽しい時間を共有したのだから、割り勘にすればいいのでは?

という考え方です。