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【節約 & 貯金術】一人暮らし社会人 (サラリーマン) の場合【独身】

この記事は「一人暮らしをしているけど、少しでも節約して貯金を増やしたい」という方に向けて書きました

実家暮らしのサラリーマンは、お金が貯まります。

一方、一人暮らしのサラリーマンはお金が貯まりません。

家賃・光熱費・生活費など諸々がのしかかるので、貯金するハードルが一気に上がります。

今回は、一人暮らし・独身サラリーマンが生活費を節約する方法をまとめます。

一人暮らし大学生との決定的なちがい

基本的には、親のスネはかじっていけないのが決定的なちがいでしょうか。

大学生であれば、家賃や光熱費を払ってもらえたり、生活費として仕送りがもらえたりしますが、社会人の場合はむずかしいでしょう。

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【真実】サラリーマンは、お金も時間も余裕がない

よく「大学生は時間はあるけど、お金がない」「社会人はお金はあるけど、時間がない」といいますが「時間もお金もない社会人」は多いです。(とくに、一人暮らしの場合)

All Aboutの調査によれば「20代の貯金額の平均値は183万円、中央値は30万円」です。

平均が183万なのに中央値が30万ということで、貯金できている人はめちゃんこ貯めているけど、貯金がないひとはほぼゼロということです。(少数の多額貯金プレイヤーが平均値を押し上げているということ)

サラリーマンの貯金には、それなりの覚悟がいることがわかります。

【前提】できることなら、実家通勤をするべき

会社から十分通勤できる場所に実家がある場合には、実家通勤したほうがラクに貯金ができます。

●家賃 = 5万~7万円 ※目安

●光熱費(水道・ガス・電気)= 6000円~9000円

※ 各2000円~3000円という想定

●食費 = 4万~6万円

※ 給料の20%が目安(月給20万~30万円を想定) 

実家暮らしで家に5万円入れたとしても、余裕でおつりが来ます。

多少不自由する部分もあるかと思いますが、実家暮らしにするメリットは大きいです。

● 家賃がなくなる

● 光熱費(水道・ガス・電気)がなくなる

● 家で食べれば、食費をおさえられる

(お昼の弁当も作ってもらえたら最高)

「貯金」を最優先に考えるなら、一人暮らしで貯金を徹底するより「実家通勤」に切り替えたほうがはるかにラクにお金を貯めることができます。

● それでも、一人暮らしがしたい

● 実家通勤できない場所に実家があるので、一人暮らしするしかない

● 一人暮らしはゆずれない

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という方は、続きをお読みください。

独身サラリーマンは、家賃を節約するべし!

 

独身の社会人なんて、住む家はごくごく狭くて困ることはありません。

困るのは自分だけなので、

激安の激狭物件の探し方

SUUMOは、物件検索が充実しています。

引っ越しの際に検索条件に入れた項目は以下です。

賃料→●礼金なし●敷金・保証料なし

専有面積→●20平米以下

※1畳 = 畳1枚分 ≒ 2㎡(平米)です

20代なら、いつ別の物件に引っ越すかわからないので、引っ越しの際は「初期費用」をおさえるべきです。

初期費用には、必ず契約しなくてはならない火災保険や保証会社委託料のほかに「敷金・礼金・仲介手数料」がネックになります。

同じ家賃5万円の物件であっても、3つすべてかかる場合と3つとも不要の場合には「18万円」もの差が開きます。(家賃にして3か月分)

仲介手数料は交渉次第でタダにできるので、敷金・礼金がゼロの物件を優先的に探して生きたいところです。

一般的にアパートは1階が一番安くなっています。

●日当たりがわるくなりやすい

●防犯上の理由(1階なら侵入できないこともない)

イチオシの激狭物件

「スピリタス」という会社が提供している「QUQURI」という

「3畳物件」とコンセプトに、部屋のスペースを必要最低限にすることで「好立地・低家賃・新築」を実現した物件

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QUQURIのいいところは、部屋のおさえるだけで「好立地・低家賃・新築」の3つを実現しているところです。

●駅まで、徒歩5分~10分圏内

●家賃は、近辺で最安クラス

●築年数は、1年~5年

以上の3つが基本的なスペックとして備わっています。

QUQURI物件に住んでみた感想については【評判】QUQURI (スピリタス) 物件に住んでみた感想【チェックポイント】という記事にまとめました。

この記事を読んでみて「3畳物件、アリかも」と思った方は、入居を検討してみるといいかもしれません。

家賃を月5000円削ることができれば、1年間で6万円になります。

独身サラリーマンは、ランチ代・夕食代を節約するべし!

一人暮らしの食費は「稼ぎの20%前後が適切」といわれています。

1か月の手取り額が20万円なら食費は4万円、手取りが30万円なら食費は6万円という計算。

 

独身サラリーマンは、飲み会代を節約するべし!

学生の頃とちがって、サラリーマンの飲み会は費用がかさみやすいのがこわいところ。

●飲み会費(1次会)

【大学生】2500円~3000円

【社会人】3000円~4000円

1次会から、学生の頃よりも高めのお店に行くこと、たくさん食べられるお店にいくことが多く、料金も高いです。

さらに、2次会・3次会とまで参加してしまうと「朝になったら、財布の諭吉さんがいなくなっていた」というパターンも少なくありません。

会社の制度は、徹底的に利用するべし!

会社から支給される手当がある人は、利用しない手はありません。

また、資格取得によるインセンティブがあったり、資格試験の受験料を代わりに支払ってくれる場合もまた余すことなく活用しましょう。

「直接的な節約」にはなりませんが、結果的に手元に入ってくるお金が増えるので「広義の節約」と考えていいでしょう。

ヘビーユーズ

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